一度は行ってみたかったアンコール遺跡群。念願かなって4日間のツアーに参加。新世紀をカンボジアで迎えることにした。三食昼寝つきという、ちょっと贅沢な旅であった。
タイに住み着いて10年以上になるが、近くて遠いカンボジアであった。30年以上の内戦そして内戦終了後の政情不安。訪れたのはアンコールワットのあるシェムリアップの町だけであるが、そこは10年前のタイの田舎に2重3重にも輪を掛けたような田舎であった。

クメールの人々が残したアンコール遺跡群は想像以上に素晴らしかった。特に石工はいい仕事を残してくれた。
壁面に残る彫刻、破風や妻飾りの浮き彫りは見ごたえがあった。

アンコールに行ってみたかった理由の一つは、女神デヴァターとの対面である。フランスの作家アンドレ・マルローが盗掘を試みて逮捕され、後に「東洋のモナリザ」と呼ばれるようになったバンテアイ・スレイのデヴァターに会うことが楽しみであった。

ここでは遺跡の説明や案内はガイドブックや専門書に譲って、カメラを通して見たアンコール遺跡群の画像を中心にして紹介します。バチバチ撮りまくった写真の一部ですが、時間のあるときにネットの混雑を避けてご覧になって下さい。
アンコール遺跡群

アンコール・ワット
アンコール・トム(バイヨン)
バンテアイ・スレイ
バンテアイ・クディ
タ・プローム
プレ・ループ
プリヤ・カン
ニヤック・ポアン
タ・ソム
東メボン
ロレイ
プリヤ・コー
バコン
スラ・スラン

人々と暮らし

トンレサップ湖
マーケット
シェムリアップの人々
子供たち

What's New
2001.04.Feb 子供たち
2001.25.Feb シェムリアップの人々
2001.23.Feb マーケット
2001.18.Feb トンレ・サップ湖
2001.17.Feb スラ・スラン
2001.17.Feb バコン
2001.15.Feb プリヤ・コー
2001.13.Feb ロレイ
2001.10.Feb 東メボン
2001.04.Feb タ・ソム
2001.03.Feb ニヤック・ポアン
2001.26.Jan プリヤ・カン
クメール遺跡を楽しむためのキーワード

[PR]『無料』で着うた取り放題:何曲ダウンロードしても全部タダ!